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歴史いっぱいの町宗像をガイドしている会です。




     

ようこそ、宗像歴史観光ボランティアの会のホームページへ。


   むなかた歴史いっぱいの町宗像へどうぞ
   宗像歴史観光ボランティアの会のメンバーが案内します。

会の紹介


宗像歴史観光ボランティアの会とは


 宗像市は、政令指定都市の福岡市と北九州市の中間に
位置しています。JRの電車で両市へ約30分の通勤時
間のため、1965年(昭和40)ごろから急速な宅地
化が進み、大型団地の造成がなされてきました。

 1981年(昭和56)に宗像町から宗像市となり、
その後、玄海町、大島村との平成の市町村合併で現在の
宗像市が誕生しました。お隣の福津市と合わせたエリア
が古代からの宗像郡にあたります。


 宗像市には、沖ノ島や宗像大社はじめ古くから伝わる
貴重な史跡、文化財と美しい景観が、豊かな観光資源と
して存在しています。これらの資源を市内外の人に知っ
もらい、市の活性化につなげ、また後世に引き継ぐた
めに2005年(平成17)教育委員会・市民フォーラ
ム・観光協会の三者による歴史観光ボランティアガイド
養成講座が開かれました。この講座修了生によって20
06年(平成18)に「宗像歴史観光ボランティアの会」
が結成されました。

 以来、養成講座を続けてその修了生を会員とし、現会
73名(男51・女22)で活動をしています。

 主な活動は、一年を通じてのガイド活動です。定期ガ
イドとして、春の鎮国寺花まつりと秋の宗像大社菊花大
会の期間中は境内にテントを設置して、無料のガイドを
こないます。また、2009年(平成21)「宗像・
沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産暫定リスト記載後に他
県からツアーのお客さんが急増し、ツアーガイドを引き
受けています。

 もちろん、個人やグループ、歴史講座などのガイド依
頼にはその都度対応しています。

 また、宗像市・宗像観光協会はじめ関係団体に協力、
参加して歴史観光についての発言・提言をおこなってい
ます。

 さらに、歴史散歩コースの印刷物作成・配布や会のホ
ームページを開設、宗像の歴史観光の情報発信を続けて
います。

 
ふくおかインターネットテレビ

福岡県観光ボランティアガイド大会

再生時間
2分19秒
開催日
2013-03-08



地域住民が主体となって、観光資源などの解説や案内を行う観光ボランティアガイド。 3月8日、宗像市で福岡県観光ボランティアガイド大会が開催されました。


訪れる地域の歴史・文化や人とのふれあい・交流に魅力を感じる観光客が増える中、地域住民が主体となって、観光資源などの解説、案内を行う観光ボランティアガイド活動が注目を集めています。

オリエンテーションの後、市内8つのコースに分かれ、宗像歴史観光ボランティアの会のガイドによりまち歩きを体験しました。
その後の昼食交流会では、県内各地のガイドと情報交換が行われました。
 
また、午後からは、海の道むなかた館 館長 西谷 正氏による
「宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に向けて」と題した講演が行われました。
県では今後も、おもてなしの心で地域の魅力を伝えるボランティアガイドさんの活躍を応援していきます!